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Author:doggywan
犬の話を収集してまふ
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-18183420101115こわもてプーチン首相、子犬には笑顔で頬ずり
[ソフィア(ブルガリア) 13日 ロイター] ロシアのプーチン首相が13日、訪問先のブルガリアで、同国のボリソフ首相からブルガリアン・シェパードの子犬をプレゼントされた。
戦闘機やF1マシンに乗って見せるなど、いつもは強面(こわもて)で鳴らすプーチン首相だが、この日の記者会見では嬉しそうに子犬に頬ずりするなど、無類の犬好きという一面も垣間見せた。
ブッシュ前米大統領の回顧録「Decision Points(決断の瞬間)」では、ロシア大統領時代のプーチン氏が飼い犬を自慢するエピソードも披露されている。ブッシュ氏はキャンプデービッドに招いたプーチン氏に飼い犬「バーニー」を紹介したが、その後ロシアを訪問した際にプーチン氏から愛犬「コニー」を見せられ、「バーニーより大きく、強く、速い」と自慢されたという。
http://www.cnn.co.jp/fringe/30000904.html飼い犬にも「一人っ子政策」、上海が法制化を検
北京(CNN) 中国の大都市上海が、飼い犬は1世帯につき1匹に限るという犬の一人っ子政策導入を検討している。英字紙チャイナ・デーリーが伝えた。
法案は、上海は人口密度が高く居住スペースも限られているという理由から提案された。飼い主に対して犬の去勢と避妊を義務付け、子犬は生後3カ月以内に里親を探すか、政府公認の施設に引き渡すことを定める内容。成立すれば来年施行される見通しで、違反者には1000人民元以下の罰金を科す。
同様の政策は広東省の広州や四川省の成都でも導入済みだという。
政府統計によれば、上海の2008年の人口は1890万人、1平方キロメートル当たりの人口密度は2978人だった。飼い犬は公式統計で80万匹、犬に襲われるなどのトラブルは年間10万件に上っている。
中国は30年前から一人っ子政策を推進しており、9月には当局者がこの政策を続ける方針を表明している。
http://www.asahi.com/national/update/1112/OSK201011120039.html抱っこひもに専用自転車… 犬の散歩、歩くだけじゃない
飼い犬との散歩風景が変わってきた。人間の赤ちゃんさながら、飼い主が肩からかけた抱っこひもに収まったり、カートに乗ったり。ペット乗せ専用の自転車も登場している。家族同然の愛情が注がれる時代、引き綱つけてテクテク歩きは、もう古い?
神戸市の飲食店勤務、菅亜由美さん(26)はこの夏から、トイプードルの「ルル」との外出に犬用の抱っこひも「ドッグスリング」を使っている。やわらかな布地が二重になっているスリングを肩からかけると、ポケット部分が胸の前にくる。ここに入ったルルはご満悦の様子だ。
仕事柄、毎日のように市場に買い出しに行く。一緒のルルをぬれて汚れた通路には下ろしたくないが、抱いていると買い物ができない。そんな悩みを話したら知人にスリングを勧められた。使ってみると、もともと抱っこが好きなルルはおとなしく、両手が空いた。「赤ちゃんを抱いているみたいな感覚がいい」
犬用品を製造販売する「すとろーはうす」(神戸市)では、ドッグスリング「抱っこだワン!!」が3万枚以上売れた。廊下など共有スペースにペットを下ろしてはいけないマンションでの利用が多い。
同市の専門学校生、滝川美緒さん(20)とビションフリーゼ「ポム」の散歩は、大きな前カゴに取り外し可能なキャリーケースがついた専用自転車で始まる。公園や海辺まで自転車を走らせてからポムを降ろして歩く。
8キロ近いポムは普通の自転車かごには入らない。インターネットで大型かごの専用自転車を見つけた。「行動範囲が広がったし、ポムも風を受ける様子が気持ちよさそう」
丸石サイクル(本社・埼玉県吉川市)は、これまでに1万台を販売した。前カゴ部分に子ども乗せいすを付けた主力商品の自転車に犬を乗せている、という声が多かったのが開発のきっかけだ。
抱っこひもに専用自転車… 犬の散歩、歩くだけじゃない(2/2ページ)
http://wiredvision.jp/news/201011/2010111521.html戦場の犬:落下傘降下と「爆弾化」
イラクやアフガニスタンの戦場では、以前から軍用犬が利用されている。たとえばNATOで最も役に立つ爆発物検知役は犬だ。しかし最近では、犬たちは新しい役割も果たし始めている。
Guardianの記事によると、英国陸軍特殊空挺部隊(SAS:Special Air Service)の隊員たちは、シェパードを胸にストラップで固定し、アフガニスタンにある敵の拠点へのパラシュート降下を開始している。
着地後、シェパードたちは建物に潜伏するタリバン兵を捜す。シェパードの頭にはカメラが固定されており、動画を送れるようになっている。SAS部隊のために事前に偵察を行なってくれるというわけだ。もちろん危険な任務であり、これまでにパラシュート犬のうち8匹が戦闘中に死んでいるという。
任務の内容は詳しくは公表されていないが、これまでの初期報道によれば、SASの軍用犬は、高高度降下高高度開傘(HAHO)の訓練を受けている。
HAHOとは、敵から見つからずに滑空できるように、目標地点から遠く離れた場所の高高度でパラシュートを開く降下方法だ。SASの軍用犬は、目標地点から最大約32キロ離れた場所(つまり、30分間滑空できる場所)で、2万5000フィート(7620メートル)の高度から、ハンドラーにつながれた状態で飛び降りる訓練を受けている。非常な高度であるため、犬たちは、酸素欠乏症を防ぐ特別なマスクを装着している。
なお、犬を最初にこうした任務に使い始めたのは米軍の特殊部隊デルタ・フォースであり、英国軍はそこから学んだとされている。
一方、イラクのアルカイダも、犬を武器として使う新しい方法を開発している。仏紙は、2年前にアルカイダが2匹の野良犬の体内に外科的に爆発物を埋め込んだと報じている。ロサンゼルス行きの貨物輸送機を飛行中に爆破しようとしてだったが、手術が失敗して犬たちが死に、試みは失敗したという。こうした犬への埋め込みは、人間への埋め込みの実験だという噂もある。
Adam Rawnsley[日本語版:ガリレオ-矢倉美登里/合原弘子]
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